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加工食品を上手に使うのは手抜きではありません。うまく利用することが大切です。

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手抜きではなく上手に利用

これも手抜きと思われてしまうかもしれませんが、美味しく手早く料理をするならば、加工食品を上手に使うのもひとつの方法です。
加工食品といってもいろいろなものがあって、大まかに分けると、一次加工食品、二次加工食品、三次加工食品、数次加工食品に分かれているそうです。
一次加工食品はお醤油やお味噌などのことで、加工食品といわれてもあまりピンと来ないものかもしれません。
二次加工食品は先ほどの一次加工食品を使って作られたものという分類になるそうです。
三次加工食品はこの一次と二次を使って作られたものを指すということなので、私たちがイメージする加工食品はこの三つではなく、数次加工食品と呼ばれるものが一番近いかもしれません。
数次加工食品の代表的なものはレトルト食品や冷凍食品などに加えて、だしの素などの調味料も含まれます。
レトルト食品を使えば手軽にお店の味が楽しめますし、毎日の料理でカツオや昆布で一からだしを取るのは大変というときには、だしの素があれば簡単にだしを取ることが出来ます。
とても便利だと思いませんか。
またレトルト食品や冷凍食品などの加工食品には、有名レストラン監修というものも多くあって、簡単に自宅にいながらグルメを楽しむことができます。
「加工食品は手抜きだ」とばかりは言っていられませんね。
それから加工食品には保存が効くものも多いので、買い置きしておけば、急なお客様などのいざというときにも役立ちます。

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